2015年10月29日木曜日

水上温泉郷と尾瀬トレッキング#07-鳩待峠からアヤメ平(のちょっと先)まで

旅行期間:2015年10月

2日目

7時に朝食。
外を見ると、残念ながら曇り空です。

 


天気はイマイチですが、今日はホテルで申し込んだ「尾瀬ツアー」を利用して尾瀬ハイキング。
このツアーには、鳩待峠までの往復の送迎とお弁当がついています。

8時にホテルのバスで出発。ここから鳩待峠まで1時間の道のりです。
紅葉で有名な照葉峡沿いを通っていくのですが、山一面がめいっぱい色づき、それはそれは見事。
この照葉峡には、散策路もあるのでぜひ歩いてみたい。

 


途中の何もない車道で、お弁当を運んできた車と落ち合い、参加者の手元に配られました。

9時ちょうどに鳩待峠に着くと、帰りのバスの時間(14時30分)まで自由行動。
思えばここに来るのはなんと7年ぶり!以前も天気が悪く雨に降られた思い出があります。

ほとんどの人が尾瀬ヶ原の方へ下っていきましたが、私たちはアヤメ平の方へいくことに。
鳩待峠からは、山小屋の脇にある登山道から登って行きます。





尾瀬ヶ原へ行くルートとは違い、こちらはスタートから登りになります。
はじめは森や熊笹の中を進んでいきますが、1時間ほど行くと、パッと森が切れ最初の湿原「横田代(標高1860m)」が現れます。

 

 


霧が多く湿原の上をサーっと流れていく感じが幻想的。
ただの曇天ではなく、こういう光景が見られるなら、晴れてなくてもそう悪くないかも。








ここからいくつかの小さな湿原を通り、標高1968mの中原山を越えるとほどなくアヤメ平に到着。

 

 

 

 


ま~見事に真っ白。
もしこの状態で、広大な湿原の中に木道がなかったら、方向がわからず遭難といったところでしょう。








時間的にまだ余裕があったので、もう少し先まで行ってみることにしました。
尾瀬ヶ原との分岐の少し先に、ベンチがある池糖があったので、そこでランチタイム。歩き始めてちょうど2時間です。
天気のせいか、平日のせいか、人もほとんど通らずとても静か。
お弁当は、山歩きには嬉しい塩気のあるおかずがいくつもあり、とっても美味しい!

 



 




ここからあとちょっと行けば、富士見峠らしいですが、急いで歩きたくないので、ここから同じ道を通って鳩待峠へ戻ります。


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