2015年6月16日火曜日

スリランカ旅行記#49-ピンナワラの象の孤児院

旅行期間:2015年1月

6日目

チケットをもらい象の孤児院へ入ります。

 

 


=====ガイド=====
ピンナワラの象の孤児院は世界で最初に造られた孤児院。象は野生の象で人間に慣れていないのもいるから、象使いがいないときは近くに行かないように。
病気や怪我でここに保護されて人間に慣れた象はそれが治ってもジャングルに戻れない。野生に戻った後人間のいる村に近づいてしまう危険がある。

今半分くらいの象が近くの川に水浴びに行っている。最初にここを見学してからそちらに行く。
6~7才くらいのこどもの象もいて、野生に帰さないから、ここで生まれた象もけっこういる。

やしの葉っぱは象の餌。
象の寿命は人間と同じくらい。
小さい頃から27個くらいの言葉を教える。
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孤児院の敷地はとても広くて、けっこう歩きごたえがあります。

 

 



象の家がある場所に行くと、何頭もの象たちがいました。





 
















その一角で子どもの象たちが水場でじゃれて遊んでいたのですが、このじゃれっぷりが人間のこどもと変わらない。
その愛らしい姿に、多くの人が集まっていました。












しばらくこのあたりで時間を過ごした後、象が水浴びしている川へ向かいます。
園を出るまでに何頭かの象とすれ違いましたが、みんなよく飼育係の人の言うことを聞いていました。










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