2015年6月9日火曜日

スリランカ旅行記#44-キャンディから茶畑が広がるヌワラエリヤへ

旅行期間:2015年1月

5日目

このあとは、セイロン茶の産地ヌワラエリヤへ向かいますが、その前に宝石店に立ち寄り。
1階が宝石、2階がお面などの民芸品の売り場になっています。宝石の方は撮影禁止。
まずはみんなで宝石についてのビデオ鑑賞をし、そのあとお店の人による説明がありました。

 


=====ガイド=====
一番堅い石はダイヤモンドだけど、スリランカでは採れない。サファイヤやルビーなどが採れる。サファイヤだけで8色あり一番安いので1000円くらいから買える。せっかくスリランカで買うならサファイヤがおすすめ。日本の価格に比べだいたい三分の一の値段。
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いろいろ交渉している人もいましたが、結局誰も買わず目の保養のみとなりました。

バスに戻りキャンディの町を抜けていきます。

 

 


=====ガイド=====
これから標高1750mくらいのところまで行く。まずランチするレストランまで。
道の両側はスリランカの国立大学。世界で一番広い大学の一つで学生は15000人くらい。国立大学の授業料は無料。家賃や食費は銀行から借りることができる。

ヌワラエリヤまで鉄道が通っていて毎日運行されている。

1864年頃、イギリス人のジェームス テイラーという人が紅茶をヌワラエリヤに植えた。
一番最初はコーヒーを植えたがうまくいかなかったので紅茶を始めた。
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標高を上げるにつれ茶畑が見えてきましたが、お茶の他ににんじにゃキャベツなどいろいろな野菜も作っているそう。

 




周り一面山だらけになったところでランチ。
レストランのあるホテルまでは、入り口に続いている急坂の上でバスを降りて歩いて下って行きます。バンに乗り換えていくこともできるのですが、下り坂だし景色もいいのでみんな歩いていました。

 

 


建物に入りさらに下の階まで行くと、見晴らしのいいレストランがありました。部屋に壁がないので外の風が気持ちいい。近くには滝もありちょっとした観光名所になっているようです。












ここでは珍しくバイキングではなくセットメニューでした。
魚とチキンのグリルでしたがとっても美味しかったです。

 

 


食事の後、さらに山道を登って行きます。

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