2015年5月28日木曜日

蔵王温泉旅行記#08-東北地方最大の大露天風呂と蔵王温泉名物の稲花餅(いがもち)

旅行期間:2015年5月

3日目

昨日は山の上をよく歩いたので、今日は温泉街周辺を観光することにしました。
朝ごはんをしっかり食べ、まずは朝6時からやっているという東北地方最大の露天風呂という蔵王温泉大露天風呂へ。

 


ホテルからは歩いてだいたい20分ほどの道のりで行きはほとんど上り坂。
坂を上りきったところに入り口がありました。

 







時刻は8時40分。朝方なら空いているだろうと思って行ったのですがまさに予想的中。
女性の方は広いお風呂がほとんど貸切で利用できました。
少しぬるめで涼しい森の風が吹いているので長い時間入っていられます。
施設内は撮影禁止なので写真はありませんが、蔵王温泉に来たら一度は寄ってみたい場所のひとつでしょう。

1時間ほどすごし温泉街の中心地に戻って、稲花餅処さんべで休憩。
蔵王温泉名物の稲花餅(いがもち)と抹茶のセットがあったので注文してみました。
稲花餅が笹の葉に3つ並んでいて、その葉っぱごと口元に運び食べるのだとか。
甘いお餅と抹茶の組み合わせは最高に美味しかったです。

 


蔵王温泉名物 稲花餅の里
霊峰蔵王は昔から信仰の山で、全国から三伏修験者、白装束姿のお山参詣、家業繁栄と豊年満作五穀豊穣祈願に大勢の登山者が訪れました。笹に包んだ重ね餅や稲の穂などを、蔵王権現にお供えしたならわしにあやかってお供え物の餅、豊年の稲の花、新鮮で防腐効果の最も強い笹などにヒントを得て稲花餅を作ったものです。(by稲花餅処さんべ)


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