2015年3月11日水曜日

スリランカ旅行記#24-ガル・ヴィハーラ(世界遺産ポロンナルワ遺跡)

旅行期間:2015年1月

3日目

いったんバスに乗って、ガル・ヴィハーラへ向かいます。
途中にも遺跡がたくさんあり、今も土が盛り上がっているところを掘ると出てくるのだとか。

10分ほどで到着。
バスを降りると目の前に湖があり、そのほとりに髪型の変わったサルがいました。スサンタさんも言っていましたが、誰かが綺麗に切りそろえたようです。









遺跡まで公園の中を少し歩きます。
日差しが強いので、木陰がありがたい。



 


奥まったところにガル・ヴィハーラがありました。
熱い砂地の上を靴を脱いで歩きます。

=====ガイド=====
一枚の岩山。1153年~86年の間にパラークラマ・バーフ王が作った。
座像が2体、立像、涅槃像の4体ある。同じひとつの岩山をくりぬいて作った。
昔の屋根はもうないが、最近新しく作った。
この屋根をつくったらたくさんのサルが夕方に屋根の下に集まり家になってしまった。
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これは一見の価値あり。
その巨大さと、曲線の美しさに感動です。そのなだらかさはとても硬質な岩から作られたものとは思えませんでした。

かなり大きいので、全体の写真を撮るにはけっこう離れないと入りません。向かいの小高い岩山に登っている人もいました。

しばらく写真を撮った後、駐車場まで戻って売店で売っていたヤシの実ジュースを飲んでみました。
1個70ルピーでしたが、適度に冷えていておいしい。量も多くたくさん入っているので結構おなかいっぱいになります。






ここから1時間20分ほどかけてホテルに戻ります。


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