2015年2月23日月曜日

スリランカ旅行記#15-妖艶な壁画シーギリヤ・レディとミラーウォール(シーギリヤ・ロック)

旅行期間:2015年1月

3日目

少し休んで、建設現場の足場のような通路を通り真上に延びる螺旋階段を上ります。
スコーンと切り落ちた下の様子が見えるのでちょっとスリルがあり、腰が引けている人もいました。






階段を上がりきると、鮮やかな色を今も保ち続けるシーギリヤ・レディの壁画の洞窟です。



=====ガイド=====
ここではカメラのフラッシュはダメ。フラッシュを切るための操作がわからない場合は係りの人がいるので聞くこと。
人を入れての写真はOK。また仏陀ではないからお尻向けての撮影も大丈夫。

顔が下に向かっていると年上に見えるので上に向くように描き直しているものがある。色は自然の色。
1500年前も女性の人は宝石を使った。グリーンサファイヤとスタールビーなどが描かれている。
宝石を使っていたのはシンドバッドの時代。アラビア人のシンドバッドは世界中でいろいろなものを売り買いしていてここにもきた。
ここに描かれている女性は船で連れてこられた外国の人もいる。
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ガイドブックなどでは見ていましたが、実際に現場で見ると思った以上に感動。
描いてある場所もすごいし何より本当に美しい。身につけている装飾品にも目が行きます。

ここは薄暗くフラッシュも禁止なので、なるべくゆっくりと写真を撮りたかったのですが、あとからあとから観光客が来るのであまりじっとしていることができません。
空いている今の時間でさえこうなのだから、これから混んできたら立ち止まることも難しそうです。

さーっと見学し、下り専用の螺旋階段を下ります。
下りてから少し行くと、壁がピカピカと輝くミラーウォールの通路に出ました。
この断崖絶壁の岩壁に、1500年前の壁がこんなに綺麗に残っているのには驚きです。








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