2014年3月31日月曜日

スーツケース到着(画像あり)

先日注文したスーツケースが届きました。
初代のと同じタイプなのですが、少しずつバージョンアップしています。








段ボールから出すと、防水カバーがかぶった状態でした。
TSAロックで、スーツケースベルトもついています。

このスーツケースが気に入っている点は、キャリーバーが外に出ているので、中がインナーフラットなこと、普通のより厚みがあること、コーナープロテクトがあることなど。

これで一万円以下(しかも一年間保証付き)とは、やっぱりお買い得だと思います。



2014年3月30日日曜日

箱根旅行記#07-大涌谷から箱根神社

旅行期間:2014年3月

2日目

9時にホテルをチェックアウトし、姥子駅まで送迎車で送ってもらいます。
雲の間から時折日差しが差し込みますが、快晴とはほど遠い天気。
これから晴れることを祈りつつ出発します。




ロープウェイに乗り、まずは大涌谷にリベンジ。
しかし、上空の雲は垂れこめたままで、風も強くて寒いので、今回はもう諦めて次へ行くことにしました。
でも雪景色は、それはそれで美しい。

 





2014年3月29日土曜日

箱根旅行記#06-夜明けの露天風呂と和洋食のバイキング

旅行期間:2014年3月

2日目

朝のお風呂は5時からオープン。
たまたま、5時前に目が覚めたのでがんばって行ってみました。

さすがに一番風呂かと思ったのですが、すでに先客が一人。早いな~
このホテルの露天風呂からは富士山が見えるので、まだ薄暗い中夜明けを待ちます。

だんだんと明るくなってくると、昨日降り積もった雪があたりを白く染めているのが見えてきました。
しかし肝心の富士山は雲の中。
しばらく待ってみましたが、残念ながら見えませんでした。

部屋に戻って少し休んでから朝食です。
8時前後は混むと言っていたので7時過ぎに行くと、それでも結構な盛況振り。
窓の外には朝日に照らされた雪景色が広がっています。

2014年3月28日金曜日

箱根旅行記#05-牛しゃぶしゃぶの夕食とミニコンサート

旅行期間:2014年3月

1日目

お風呂のあとは夕食です。
今回は、平日限定お得コース、牛しゃぶしゃぶの和食御膳にしました。

テーブルの上にはすでに、薬膳と昆布の二種類のスープが入ったお鍋があり、片方はお肉用、片方は野菜用ということです。
タレはゴマダレとポン酢。お肉は柔らかく、野菜も新鮮で美味しい。
お鍋のしめにうどんが来ましたが、もうお腹一杯で入りませんでした。

 

2014年3月27日木曜日

箱根旅行記#04-ホテルグリーンプラザ箱根

旅行期間:2014年3月

1日目

まだちょっと時間があったので、明日の下見も兼ねて強羅まで行ってみることにしました。
大涌谷からロープウェイで早雲山駅まで、そこからケーブルカーに乗り換えます。
乗り換えは同じ駅構内でできるのでラク。





2014年3月26日水曜日

増税前にスーツケース新調

昨年の秋にトルコに行ったとき、今まで使っていたスーツケースが壊れてしまったので、増税前に新調しました。




これは二代目なのですが、壊れた初代のと同じタイプ。
値段の割に丈夫で使いやすかったので新しいのも同じのにしました。とはいっても、もう何年もたっているので色も増えたし、品質や機能もバージョンアップしています。

思えば初代のスーツケースを使い始めたのは、2009年に行ったペルーから、中国の四川省パキスタンのフンザネパール台湾カンボジア新彊ウイグル自治区インドのラダック、そして去年のトルコまでの9か国。
カラダの弾むようなオフロードや何度も続く飛行機の乗り換えにも耐えてきてくれました。

本当にお世話になりました。ありがとう。

2014年3月25日火曜日

箱根旅行記#03-雪の大涌谷を歩く

旅行期間:2014年3月

1日目

お土産屋さんが立ち並ぶエリアを通り過ぎ遊歩道へ入ると、そこかしこから湯気が立ち上り、硫黄の臭いも立ち込めています。流れる小川や池はみんな乳白色をした温泉で思わず入りたくなる。
遊歩道は整備されていますが、雨や雪が降るとぬかるむので、サンダルなどはやめたほうがいいでしょう。

道々に立てられている案内板を見ながら上まで上っていきます。

大涌谷の木々
大涌谷の様に地熱が高く、有毒なガスが発生する地帯では、樹木の多くは生きていけません。大涌谷では、このような環境にも耐えることが出来る樹木(ノリウツギ、リョウブ、アセビ、サラサドウダンなど)が生育しています。

大涌谷の植物
有害な噴気ガスは、付近の地熱を上げ、土を強い酸性にして植物の成長をさまたげます。大涌谷では、環境に適応したススキなどの植物がおもに生育しています。



2014年3月23日日曜日

箱根旅行記#02-大涌谷の噴煙地帯が一望できる大涌谷 駅食堂でランチ

旅行期間:2014年3月

1日目

ここまできたらまずは大涌谷でしょう、ということで再び姥子駅まで行きロープウェイに乗ります。
ロープウェイは1分間隔でどんどん出ているので便利。

大涌谷は姥子の次。
天気が良ければ富士山も見えるのですが、今日はどんより曇っていてまったく見えませんでした。

時刻は13時前。
観光の前に、お腹が空いたので駅舎にある「大涌谷 駅食堂」でランチにしました。



2014年3月21日金曜日

半身浴を始めて1週間後の効果は?




半身浴バンザイ!

一年以上、首・肩コリで整体に通い続けてもあまりよくならなかった症状が、半身浴を始めてからほんの一週間程度でかなり改善しました。
私自身、こんなにも効くものなのかと信じられない思いなのですが、これ以外に特に対策をしたわけではないので、半身浴の効果に間違いないと思います。
さらに、コリの軽減だけではなく、肌はしっとり、夜はぐっすり、コリからくる頭痛も良くなってきています。

半身浴の方法

私がやってきた半身浴の方法は、
  • お湯の温度は40度ちょっと
  • お湯の量はお腹がかくれるくらい
  • 時間は1時間~1時間半(20~30分でもいいらしいが、気持ちいいのでこれくらい入ってしまう)
  • 500mlの水を随時補給しながら
  • 換気をして顔は涼しく(サウナ効果を期待したい場合は換気しない)
  • お気に入りの入浴剤を入れる
  • 本を読みながら(時間が長いので暇つぶしグッズがあるといい)
と、こんな感じです。
水の補給をしながら入ると汗をたくさんかくので、体の中から綺麗になるそうです。

おすすめ入浴剤

また、入浴剤はいくつか試したのですが、友人お勧めのクナイプを使ってみたら、他のより汗の量も増え体も温まりました。
いろいろな種類がある中で、私はコリの解消に効果があるという「クナイプ(KNEIPP) バスソルトグーテエアホールングウィンターグリーン&ワコルダーの香り 850g【くないぷ】」にしたのですが、薬湯という感じで湯治をしている気分です。




クナイプのバスソルトとは

2億5千万年前の古代海水を精製した岩塩と天然ハーブの精油(エッセンシャルオイル)から生まれたドイツのバスソルト。天然のミネラルを豊富に含んだ岩塩が保温作用を発揮。

2014年3月20日木曜日

箱根旅行記#01-ロマンスカーとフリーパスで箱根周遊1泊2日の旅

旅行期間:2014年3月

1日目

8時53分新宿発の箱根ロマンスカーに乗車し、1泊2日の箱根温泉旅行に出発です。

箱根には子供のころから何度も来ているのですが、最後に訪れてからもうかれこれ長い年月が経ち今回はかなり久しぶりの訪問。
富士山も世界遺産に登録されて、国内はもとより、外国からの観光客も増えているそうです。




今回は、箱根フリーパスにロマンスカーの往復特急券を追加しての旅。

二日間有効のフリーパス:5000円
往復特急券:1740円(片道870円)

フリーパスの中には、新宿から箱根までの乗車券分は含まれているので、特急を使わなければ特急券分の金額は不要です。
これで、箱根のほとんどの交通機関を利用でき、乗り降り自由なのでとても便利。
駅で、フリー区間の乗り物の時刻表が全て載った冊子をくれるのでもらっておきましょう。

2014年3月18日火曜日

箱根温泉旅行ダイジェスト

冬の温泉企画第三弾として、3月は箱根に行ってきました。(第一弾:四万温泉第二弾:湯西川温泉

交通は往復ロマンスカーと2日間有効の箱根フリーパス、宿泊は「仙石原温泉 ホテルグリーンプラザ箱根」です。
あいにく天気がイマイチ(雪が降った)で、富士山はてっぺんだけほんの一瞬拝めただけですが、フリーパスで乗れる乗り物(バス、ケーブルカー、ロープウェイ、登山線、海賊船)に乗りまくり、箱根一帯を満喫してきました。







2014年3月16日日曜日

湯西川温泉旅行記完成




四万温泉旅行に続き、冬の温泉企画第二弾、湯西川温泉旅行記のまとめ記事を私のサイトに掲載しました。

現地を訪れる前の週に記録的な大雪にみまわれた湯西川温泉。鬼怒川温泉駅からバスで山奥に進むほど雪深くなり、道路脇や屋根の上にたくさん積もっていました。
ただの観光客としては、雪景色の中に佇む平家集落の古民家や温泉街の風景はとても旅情あふれるものでしたが、あちこちで屋根の雪下ろしや家の前の雪かきをしている姿を見ると、住んでいる人たちにとっては大変な雪だったのだと思います。

2014年3月13日木曜日

半身浴で血行促進!首・肩こりに効果的




慢性的な肩・首こりがひどく、仕事中もなんともしがたいことになってきたので、血行を良くするという半身浴をはじめました。
すぐにのぼせてしまうタイプなので、半身浴は長く浸かって芯から温まるためにはもってこいの方法。
ぬるめのお湯に薬用の入浴剤を入れて、コップ一杯のお水と本と乾いたタオルを持ち込み準備万端。

2014年3月11日火曜日

湯西川温泉旅行記#14-スペーシアで浅草まで

旅行期間:2014年2月

2日目

バスの時間まで少し時間があったので川治温泉を歩いてみました。
薬師の湯の入口にあった地図を見てみると、いろいろな遊歩道があるようです。





2014年3月10日月曜日

湯西川温泉旅行記#13-川治温泉の薬師の湯に立ち寄り

旅行期間:2014年2月

2日目

町中のお店でラーメンを食べ、荷物をピックアップしてバスに乗り込みます。
今回は東武のフリーパスを利用しているため、途中のバス停では乗り降り自由。
なので、湯西川温泉から30分ほどの川治温泉に立ち寄ってみました。

ここにある共同浴場の薬師の湯は、フリーパスを持っていると割引(500円→300円)になるのでさっそく向かいます。
男鹿川を渡ったすぐのところにあり、バス停からは5分ほど。



 

 



2014年3月8日土曜日

湯西川温泉旅行記#12-温泉街から奥湯西川の狩人村まで往復

旅行期間:2014年2月

2日目

今日は、昨日かまくら祭会場まで通った道とは別の道を歩いて、かまくら祭会場からさらに2キロほど行ったところにある狩人村まで行ってみることにしました。

湯西川の右側の道を進んでいきますが、こちらにも旅館やお店は少しあるものの、左側よりはひっそりとしています。
温泉街から奥湯西川の方に歩くとずっと登り坂なのですが、天気もいいし、空気もおいしいし気持ちいい。
しばらく行くとかまくら祭の会場が川越しに見え、昨日写真を撮った橋が現れました。
その橋を渡らずに、まっすぐ進みます。

 

 



 

2014年3月7日金曜日

湯西川温泉旅行記#11-本家伴久の朝風呂と朝ごはん

旅行期間:2014年2月

2日目

朝7時半、朝風呂へ向かいます。
混んでいると思ったのですが、貸切り状態で露天風呂に入れてのんびりできました。



2014年3月6日木曜日

湯西川温泉旅行記#10-本家伴久の平家ゆかりの露天風呂

旅行期間:2014年2月

1日目

お宿に戻るとロビーの窓側が少し暗くなり、ライトアップされた氷瀑が浮かんでいました。
部屋に戻る途中、再びかずら橋に寄り外からも眺めた後、部屋でちょっと休憩。

 

 

 

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