2014年1月31日金曜日

四万温泉旅行記#11-上州麦豚のとんかつランチ@あすなろ

旅行期間:2014年1月

2日目

お風呂の後はお昼ご飯です。
最初は、温泉の湯気で蒸した鰻を食べられる「くれない」に行ったのですが、お店が混んでいたので断念。

そこで、もうひとつ目をつけておいた、「とんかつ あすなろ」へ行くことにしました。
こちらのお肉は、地元の上州麦豚を使用しているそうです。

場所は、バス停の前ですが、入り口が少し奥まっているのでわかりづらい。
中へ入ると、こじんまりとした店内にサラリーマンらしき団体さんがいて賑わっていました。

 


メニューを見ると、みそやチーズ、シソ、にんにくなど、いろいろなバージョンがありましたが、私は、パンフレットに載っていた一押しらしい味噌かつに、友人はにんにくに決定。

2014年1月30日木曜日

投資用マンションの勧誘(迷惑)電話の対処方法

会社や自宅に、不動産関係のしつこい勧誘電話がかかってきて困っている人はぜひ参考にしてください。




だいぶ前から、勤めている会社の、主に中堅以上の男性社員たちに、投資用マンションの勧誘電話がかかってきていました。
ひどいときには一人の人に3、4回とか、同じフロアの人に順番に・・とか、断っても断ってもしつこくかかってくるのです。

もうこれは完全に営業妨害だということで対処方法を調べたところ、国土交通省がそれ専用のウェブページを立ち上げていました。
それだけ多くの人が被害にあっているということなのでしょう。

2014年1月29日水曜日

四万温泉旅行記#10-「千と千尋の神隠し」の世界が漂う積善館

旅行期間:2014年1月

2日目

次に向かったところは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったといわれる「四万温泉 積善館本館」。
台湾の九分も有名ですが、こちらにはシンボルの赤い橋(慶雲橋)があり、そのたもとに立つとまさにその世界の雰囲気を味わえます。





 

 

 



2014年1月28日火曜日

四万温泉旅行記#09-水晶山・・熊とヒルに注意

旅行期間:2014年1月

2日目

チェックアウトは11時でしたが、散策をしたかったので10時ごろチェックアウト。
荷物をまた受付で預かってもらい出発です。

まずは、レトロな落合通りを抜けて、水晶山の方へ行ってみることにしました。
途中、集落がありましたがしーんと静まり返り人の姿がありません。

 

 

 

 

2014年1月27日月曜日

四万温泉旅行記#08-四万たむらの朝風呂と源泉朝粥の朝食

旅行期間:2014年1月

2日目

朝起きて、朝ごはんの前に大浴場と露天風呂に行きました。どちらも誰もいなくて静か。
朝日の中で川のせせらぎを聞きながらのお風呂は格別です。

 




朝食は朝7時半からだったので、お風呂の帰りにそのまま向かいます。
天気も良かったので中庭を通っていくことにしました。

中庭には、足湯やジャグジー、温泉玉子を作る場所、飲泉所、そして川原にある「竜宮」の露天風呂へも行けて、ここだけでいろいろ楽しめそうです。飲泉所で温泉を飲んでみましたが、ちょっとしょっぱいものの、硫黄臭さなどはなく飲みやすい。

2014年1月26日日曜日

さんぱち食堂で新年会

久しぶりに私の友人が営む、

カジュアルフレンチ さんぱち食堂

に行ってきました。
(そういえば、このお店を紹介するのは、こちらのブログに引っ越してから初めてかもしれない)
以前のレポートはこちら

 



2014年1月25日土曜日

トルコ旅行記6日目分と四万温泉旅行記1日目分のまとめ記事掲載

私のサイトの世界の旅行記に、トルコ旅行記6日目分四万温泉旅行記1日目分のまとめ記事を掲載しました。

内容
【トルコ旅行記】
独特の風景が広がる世界遺産カッパドキアの観光。ギョレメ野外博物館や、サンジャクリ先生のトルコ絨毯講座、カイマクルの地下都市、洞窟住居などを訪れた。夜は郊外にある洞窟レストランへ行き、妖艶なベリーダンスと民族舞踊を観劇。
トルコ旅行記6日目へ




【四万温泉旅行記】
2014年1月。高速バス「四万温泉号」で行く上州四万温泉の旅。山深い温泉郷には、「千と千尋の神隠し」のモデルともいわれる重要文化財の積善館や創業500年の老舗旅館四万たむらなどがある。温泉街は昭和の香りが漂うレトロな路地が続き、散歩するにはうってつけ。少し足を伸ばせば、小泉の滝や重文の日向見薬師堂、四万川ダムなども見られる。
四万温泉旅行記1日目へ



2014年1月24日金曜日

中華料理 天心@中延 絶品麻婆豆腐と中村屋の麻婆豆腐の素

お気に入りの中華料理レストラン

天心

に行ってきました。

実は、お正月に実家に行ったとき、通信販売している陳健一さんの中華料理セットをお取り寄せして食べたのですが、その中の麻婆豆腐が絶品で、先日、むしょうに美味しい麻婆豆腐を食べたくなったのです。
木場やみなとみらいにお店があるらしいのですがそこまで行くのも面倒くさいので、「美味しいに違いない」天心で食べてみることに。

辛さや山椒の量はお好みで指定できるのですが、麻婆豆腐をここで食べるのは初めてだったので、とりあえず「普通」にしてみました。
ほどなくすると、取っ手のついた小ぶりの土鍋でやってきて、山椒の香りがいい感じ。



2014年1月23日木曜日

四万温泉旅行記#07-四万たむらで温泉めぐり

旅行期間:2014年1月

1日目

さて、夜ものんびりとはしていられません。まだまだ入っていないお風呂がたくさんあるのです。
少し部屋で休んでから、今度は大浴場「甍の湯」へ。

甍(いらか)の湯
毎分1600リットルの湧出量と83度の高温を誇る四万たむらの湯。その豊富な温泉を熱い湯からぬるい湯まで浴槽ごとにわけてございます。お好みの湯加減をお選びになり、ごゆっくりお楽しみ下さいませ。
どっしりとした瓦屋根、広々とした二層吹き抜けの浴室も「甍の湯」の象徴です。(案内板より)

広い脱衣所には誰もいませんでした。
広々とした浴場には、温度別に4つの湯船があり、洗い場もたくさん。
しばらく一人で入っていると途中で2人きましたが、すぐに出て行ってしまいました。たぶん湯巡りをしているのでしょう。

 

 

2014年1月22日水曜日

四万温泉旅行記#06-四万たむらの本格懐石料理に舌鼓

旅行期間:2014年1月

1日目

探検の後は、楽しみにしていた夕食です。
食事処は「山桜」の個室に案内してくれました。
掘りごたつのテーブルにはすでにいくつかの料理が並べられています。
その脇には今日の御品書きがありましたが、すごい品数。

 

 



2014年1月21日火曜日

四万温泉旅行記#05-四万たむらの露天風呂「森のこだま」と館内探検

旅行期間:2014年1月

1日目

仲居さんが入れてくれたお茶をいただいてから、さっそくお風呂に行ってみることにしました。
私たちの部屋は、旅館の中でも一番奥まったところだったので、お風呂や食事処まではけっこう遠いのですが、1泊くらいなら探検気分でその移動も苦にならないというものです。

まずは、滝が眺められる自慢の露天風呂「森のこだま」へ。
エレベーターのボタンにはロビーのある一階より下は、川1、川2、川3と続き、浴場はその川なんとかの階へ下りていきます。
川3階まで下りて、外の長い廊下を歩いていくと露天風呂に到着。

 

 


お風呂は誰もいなくて貸切状態でした。
お湯は無色透明で硫黄臭もありません。四万温泉のお湯はまるで美容液のようだと言われていてるそうですが、本当にお湯に浸かっていると肌がしっとりしてくるのが実感できます。

2014年1月20日月曜日

四万温泉旅行記#04-創業500年の老舗温泉旅館「四万たむら」に宿泊

旅行期間:2014年1月

1日目

今回の旅行で一番楽しみにしていたのは「四万たむら」の宿泊。
この旅館は、創業500年にもなる老舗温泉宿です。



 


旅館のまわりは「たむらの森」に囲まれとても静か。

たむらの森
■立地条件
たむらの森は海抜650mに位置し、多種の草木が自生しております。
春の新緑、秋の紅葉時には、様々な色彩を楽しむことが出来、ストレスの解消に最適です。たむらの森のオゾンとフィトンチットに満ちた空気の中で深呼吸し、ミネラル豊富な新鮮な水と天然温泉で体の「しん」から健康を取り戻しましょう。
■天然温泉
当館の敷地内に、自然湧出の源泉地が七か所あり、高温の温泉が毎分1600リッター湧出し、いずれの浴槽も、新鮮な天然温泉が掛け流しされております。
昔から、日本の三大胃腸薬の名湯と伝われており、飲泉もお楽しみ頂けます。
■水道水
当館の水道水は、上信越国境三国山脈の稲包山を源流とする、ミネラルを豊富に含んだ新鮮な水を使用しております。館内のいずれの蛇口からもフレッシュなミネラル・ウォーターをお飲み頂けます。(パンフレットより)

2014年1月19日日曜日

四万温泉旅行記#03-四万川ダムと重要文化財の日向見薬師堂

旅行期間:2014年1月

1日目

観光案内所で教えてもらった四万川ダムと日向見薬師堂の方へ行ってみることにしました。
四万たむらの裏からまわり、湯薬師トンネルを通って、ゆずりは大橋を渡ります。ここからは四万川と渓谷を見渡すことができました。
どんどん山奥に入っていくと、雪の積もっている場所が徐々に増えてきます。

 

 

 

 

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