2014年12月2日火曜日

万座温泉旅行記#04-万座温泉を一望する見晴らし台

旅行期間:2014年11月下旬

1日目

途中、「しゃくなげコース」と書かれた分岐がありました。
以前草津温泉に行った時、白根山から歩いて温泉街まで下った道も同じ名前だったのですが、そこに続いているのかもしれない。(未確認)









10分くらい登ると、見晴台に到着。
遮るものがないので、万座温泉の全景はもちろん、遠くは四阿山や浅間山などまで見渡せます。
後ろ側には草津白根山も見えました。












その見晴台に岩の塊があり、その中がトンネルになっていて向こう側が少し見えました。
なんだか狭かったので中には入りませんでしたが、あとで調べてみたら通り抜けられるとのこと。せっかくここまで来たんだし、行ってみたかった。




もう日も暮れてきたので数分滞在しただけで下山開始。














途中に橋があり、そこを渡ると東屋があったのでそちら経由で帰ることにしました。










万座の植物
万座は標高からみて亜高山帯に属し、針葉樹、広葉樹の大然林に覆われています。樹種はコメツガ、トウヒ、ダケカンバ等が多く、その他カラマツの新緑や、ナナカマドの紅葉、シャクナゲの花などがみごとです。(案内板より)

この東屋からも眺めがよく、前方には渓谷を、後方には今登ってきた熊四郎山などの山々を一望することができます。
ここからも草津方面の分岐があり、さきほどの「しゃくなげコース」の道と少し先で合流しているようでした。(未確認)










そこから万座温泉街へ続く「湯畑コース」を下り、夕暮れの中宿に戻りました。


















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