2014年11月28日金曜日

万座温泉旅行記#01-新宿から標高1800mの万座温泉へ

旅行期間:2014年11月下旬

1日目

10時、新宿から万座温泉に出発。
今回も往復のバスと宿だけついた2泊3日のフリーツアーを利用しました。
宿泊する宿は標高1800mにある万座温泉 日進舘 (旧:万座温泉ホテル)です。

トイレ休憩を挟み、伊香保温泉の「うどん茶屋水沢万葉亭」で昼食。
バスの中でオプションで申し込んだ水沢うどんと水沢とうふのランチをいただきました。










「水沢うどん」という名は水沢の水で作られることからついたそうで、こちらのうどんと豆腐はモンドセレクションで最高金賞を受賞したそうです。








正直、うどんの美味しさはコシの強さくらいしかわからなかったのですが、水沢とうふの方はかなり美味しかった。
塩をつけて食べるのですが、それにより濃厚な大豆の甘みが引き立ち、ほどよい硬さと舌触りも滑らか。
一発で気に入り、迷うことなく豆腐や豆乳がセットになった「水沢とうふ あわ雪特撰ギフト」を購入してしまいました。




年末、実家に送ってもらうことにしたので、みんなで食べるのが今から楽しみです。
本当に美味しいので、豆腐好きの方にはぜひ一度味わっていただきたい。

また、このお店には山下清画伯の作品も展示されていました。一見の価値ありです。




■山下清と花火
放浪生活を続ける間、日本各地で開かれる花火大会を見物した清は、花火を描いた数々の傑作を生みだしました。中でも、二十八歳のときの作品「長岡の花火」は、優れた色彩感覚と貼り絵の技術で人びとを驚嘆させました。
新潟では児童相談所に泊めてもらって 三日 四日いた 相談所の窓から花火を見た
僕は花火を見るのが好きで花火の絵をよく描いたけど 新潟のはほんとうにすばらしかった 仕掛けが大きくて日本一だそうです
両国の花火も日本一だというし 多摩川の花火も日本一だという どれがほんとうの日本一なのか 僕は迷ってしまう
(案内板より)


お腹もいっぱいになったところで出発。
綺麗な紅葉を見ながら進み、やがてくねくねとした山道に入っていきました。どんどん標高を上げていくと、やがて木々の葉はなくなり道端には雪の塊がチラホラ。
崖の向こうには、浅間山や、以前登頂した四阿山なども連なっています。












そしてほどなく山間の万座温泉に到着。
ここは、映画「私をスキーに連れてって」のロケ地だったそうです。




万座温泉 万座高原ホテル万座温泉 万座プリンスホテルで何人かのお客さんを降ろし、最後に今回宿泊する日進館へ。
バスに乗っていたほとんどの人がここまできました。
さすが、有名な宿だけあります。


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