2014年3月10日月曜日

湯西川温泉旅行記#13-川治温泉の薬師の湯に立ち寄り

旅行期間:2014年2月

2日目

町中のお店でラーメンを食べ、荷物をピックアップしてバスに乗り込みます。
今回は東武のフリーパスを利用しているため、途中のバス停では乗り降り自由。
なので、湯西川温泉から30分ほどの川治温泉に立ち寄ってみました。

ここにある共同浴場の薬師の湯は、フリーパスを持っていると割引(500円→300円)になるのでさっそく向かいます。
男鹿川を渡ったすぐのところにあり、バス停からは5分ほど。



 

 




川治金精神の由来
今は五十里の湖底に没し去りましたが、会津旧街道の山路に深く登りはじめようとするところに由ありげな羽黒行者が住ついて厳しい修行を行っていたそうであります。或日此の業者が男鹿川を見下ろす断崖の一角で無念無想の行に入っているとき遥かな川原に瑞雲の立ち昇るのを霊感し、まっしぐらに馳せると川原の石くれに一体の金精神の混っているのを見出したので行者は此の奇蹟に感激して直ちにこれを己が伏屋に勧請したのが即ち行者塚の由来として語り伝えられて来たものであります。享保七年八月の五十里湖決壊で埋没していたものが建設省五十里ダム管理所の河川工事中発見され金精神であることが判明した次第であります。(案内板より)

薬師湯の由来
川治温泉は万病に効くことから別名「薬師湯」といわれてきた。
病気やけがに悩む人々を救う薬師如来にあやかってその名がつけられたといわれる。
住人はこの湯を天与の恵みと信じ、近くに薬師堂を建てて感謝を捧げてきた。
いまでも湯の効きめは変わることなく訪れる人に喜ばれている。(案内板より)

受付で割引料金の300円を払い、入り口にある鍵つきのロッカーに靴と貴重品を入れます。(それぞれ別のロッカーになっていて、貴重品の方は100円必要だが後で戻ってくる)

薬師の湯には混浴の露天風呂の他、男女別の内湯があるのでそちらへ行きました。
このときは、観光客も何人かいましたが、地元のお年寄りの姿が多かったです。お風呂上りの休憩所も充実しているのでみんなここにきておしゃべりするのでしょう。

お湯は湯西川温泉と同様、無色透明で硫黄の匂いもほとんどしません。
そして、内湯といっても天井付近が開いているので外の涼しい空気が入ってきます。お湯の温度もそんなに熱くないので、のんびりと浸かっていられました。


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