2014年2月2日日曜日

トルコ旅行記#42-カッパドキアの朝日の中を浮かぶ気球を見ながら早朝散歩

旅行期間:2013年9月29日~10月8日

7日目

朝起きて、外を見ると天気は晴れ。
ここにきて、ようやく晴れてくれました。

これは気球が飛んでいるかも

と思いカメラを持って見晴らしのいい場所まで行ってみると、想像以上の数の気球がフワリフワリと浮かんでいました。
昇り始めた朝日に空が赤く染まる中、その光景はとても幻想的。
写真を撮りながら気球を見つつホテル周辺を歩いてみました。







ウチヒサルの丘から見下ろすカッパドキアの大地は、太陽の光が当たっていると陰影ができて、よりその奇岩の様がはっきりします。
細い石畳の路地をあてどもなく進んでいくと、路地の先に思いもよらない景色が広がっていたりととても楽しい。

丘の斜面に連なる石造りの建物が太陽の光でオレンジに輝くさまは、なんだかとても眩しくて現実感がなく、映画館かなにかでその景色を見ている感じ。

 

 

 



 


そんな風景に圧倒されながらさらに進んでいくと、大きな洞窟住居の跡がありました。
中に入れたので行ってみると、最初の広間に野菜などの植物が干されていて、今でも村の人が使っているようです。

さらに奥に行ってみると梯子が立てかけてあり、上に行くことができました。
梯子を上って小さな穴から顔を出すと、若干のスペースがあり、その谷側に開いた穴から気球が飛んでる様子が見えました。
カッパドキアの絶景を洞窟の中から独り占めです。

 



 

 




しばらくそこで景色を眺めたあと、そろそろ朝ごはんの時間になるのでホテルに戻りました。

 

 


朝食は昨日と同じような感じでしたが、天気がいいのでそこから見える景色は最高。
さらに、気球に乗りに行った観光客が多かったようで、人も少なく空いていてのんびりできました。

 


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