2014年1月3日金曜日

トルコ旅行記#34-ギョレメ野外博物館② 暗闇の教会(カランルク・キリセ)は必見

旅行期間:2013年9月29日~10月8日

6日目

=====ガイド=====
今のトルコを作ったアタテュルクは、建国一年後にトルコとギリシャの間で住民の交換をした。トルコにいたギリシャ人はギリシャに戻り、ギリシャにいたトルコ人はトルコに戻ってきた。

暗闇の教会(カランルック・キリセ)
中に簡単に光が入らないからそう呼ばれている。その中だけは別料金(8リラ)。

蛇の教会(ユランル・キリセ)
入ってすぐ左の壁には聖ジョージ(聖ゲオルギウス)と聖テオドロスが一緒に蛇を殺している。
そのそばには、コンスタンティンと母親ヘレンが一緒にエルサレムの十字架を持っている。

キリストが立っている絵のところには背の低い方がいる。この方は子どもではなく偉い神父さん。しかし、キリストのことを敬うために小さく描かれている。

また別の壁には、心が男性、体が女性の聖オノフォリオスが描かれている。最初は美人の女性だったが、男たちにうんざりして神様に助けを求めた。それで神様はひげを生やし醜くした。

現在は蛇の教会と呼ばれているが、本当は教会ではなく神学校だった。新約聖書の学校。
右手の左の方には溶岩の椅子がある。神父さんたちはそこに座って聖書を勉強していた。祭壇がないから教会ではありえない。

教会の食堂
神父さんたちは一緒にここで食事をしていた。
煙突があり、壁には食器棚、松明を置く窪み、ワイン倉庫、天井からは干し肉をぶら下げ、自給自足をしていた。水の代わりに腐らないワインを飲んでいた。

キリスト教徒はアラブ人から逃げて、こういうところで生活していた。
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このあと自由時間になったので、暗闇の教会(カランルク・キリセ)に行ってみました。
入口に受付があり、そこで8リラのチケットを買い入ります。

 

 


細い階段を上がっていくとドーム状の空間が広がり、その壁一面に見事なフレスコ画描かれていました。これまで見た中で一番素晴らしい。これはお金を払っても観る価値ありです。ちなみにここも撮影禁止。
しばらく口を開けて眺めた後、時間いっぱい写真を撮りながら戻りました。

 

 

 

 

 


一旦入口に集合して、バスの駐車場まで少し坂を下っていくのですが、その間もたくさんの洞窟が見れました。遠くには馬の牧場も発見。
道すがらには、トルコアイスの露店もありました。帰るまでに一度は食べないと。

 

 

 


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