2014年1月28日火曜日

四万温泉旅行記#09-水晶山・・熊とヒルに注意

旅行期間:2014年1月

2日目

チェックアウトは11時でしたが、散策をしたかったので10時ごろチェックアウト。
荷物をまた受付で預かってもらい出発です。

まずは、レトロな落合通りを抜けて、水晶山の方へ行ってみることにしました。
途中、集落がありましたがしーんと静まり返り人の姿がありません。

 

 

 

 



その集落を抜け、水晶山の麓に来ると、その脇の森の中に池がありました。
木々の間から差し込む朝日に、少し氷の張った水面がキラキラ輝いています。周りには古びた灯篭などもあり、なんだかとても神秘的。



 


水晶山の山道を登っていくと鳥居が現れ、その向こうの石段の上に小さな神社がありました。
下から見ると木々の間に隠れるように建っていて、まるで「日本昔話」の雰囲気です。

 

 


さらに登っていくとだんだんと森が深くなり、日の光もあまり届かなくなってきました。

 

 


そして、本格的な山道になる登山口に、「熊出没注意」と「ヤマビル注意」の看板とともに案内図があったので見てみると、ここから山頂を通って、昨日行ったダムの手前まで行けるらしい。

水晶山入り口
昔水晶が採れた水晶山の登山口。頂上近くまで登ると、ところどころ今でも岩肌から水晶が顔を出し昔の面影を残しています。(案内板より)






岩肌から顔を出す自然のままの水晶って見てみたい。
しかし今回は、長靴の上、時間もなかったので、残念ながらここで引き返すことにしました。
再び同じ道を通って温泉街へ向かいます。

 

 


それにしても、ヒルというと熱帯のジャングルの奥地とか、そういったイメージが強かったのですが、日本の山にもいるんですよね~。
私は以前、ネパールの山の中でヒル攻撃にあったので、その恐ろしさは身に染みてわかります・・。


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