2014年1月14日火曜日

四万温泉旅行記#01-四万温泉号(高速バス)で四万温泉まで直行

旅行期間:2014年1月

1日目

群馬県の四万温泉に1泊2日の旅行です。

今回は、楽天トラベルで宿泊する旅館「四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら」の「部屋おまかせプラン」を予約し、往復の交通は、別途、高速バスのチケットをコンビニで購入しました。

高速バスは「四万温泉号」というのが東京と四万温泉を約3時間半で結んでおり、往復チケットだと5000円と値段も手ごろ(片道3000円)。
冬の季節(11/30~5/6の間)だと一日2便出ているのですが、せっかくなので早いほうの9時発-12時30分着のにしました(増便の方は10時40分発)。

東京駅前の八重洲通りにあるセブンイレブン前のバス停から出発。
ちょっと遅れて到着したバスは、平日だけあってガラガラでした。席は自由席だったので、一番前をゲット。一人二席は余裕で使えたので、まわりに気を使う必要もありませんでした。

出発してすぐ高速に乗ると、都内で若干渋滞しましたが、そこを抜けるとスイスイと順調。
途中、富士山や浅間山なども綺麗に見えました。

 

 


1時間半ほど走って上里サービスエリアで20分のトイレ休憩。
バスにもトイレがついているので緊急時にも心配なし。

 


休憩後さらに走り、渋川伊香保ICで高速を下りて一般道を進みます。
渋川駅や中之条駅などに寄り、だんだんと山深くなってきたところで、予定時刻より少し早く四万温泉郷に到着。

 

 


バスは、温泉郷の入り口から、両脇に旅館やお土産屋さんが立ち並ぶ細い道を終点まで4箇所にとまりながら進みます。
観光案内所でもある温泉協会に近いのは「月見橋」、「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつともなった四万温泉 積善館本館や創業500年の四万たむらがある中心街は終点が便利です。

終点は四万温泉 四万グランドホテルの玄関前ですが、そこから観光案内所や月見橋までは歩いて10分~15分くらいなので、手前の月見橋で下りて温泉街を散歩しながら中心街にくるのもいいかもしれません。




終点についてまず意外だったのが「雪がない」こと。
イメージでは、もうかなりの雪が降り積もった山里の温泉街だったのですが、見る限りそんな気配はありません。
まわりの山の上は白くなっていますが、麓の方はまだそれほどではないのでしょう。
せっかく長靴を履いてきたのに無駄になってしまいましたが、気温が低いので防寒には役立ちそう。

バスを下りて少し歩くと積善館がありました。
赤い欄干の橋と古びた本館は、まさに「湯屋」のイメージ。あとでゆっくり見学に来ようと思います。




まずは、今日宿泊する「四万たむら」に向かいました。
14時のチェックインにはまだ早いのですが、散歩に必要のない荷物を宿に預かってもらうためです。

宿は、バス停から5分ほどの坂の上にありました。
急な坂を上っていくと、その向こうから立派な茅葺屋根が見えてきて、さすがに貫禄の佇まいです。

 

 


玄関で靴を脱ぎ、畳敷きの受付に行くと、奥から、いかにも番頭さんという感じの男性が出てきました。
荷物を預かってもらうだけのつもりでしたが、受付もできるということでお願いすると、名前も住所もみんな記入済みの紙が出され、サインだけ書いてほしいとのこと。
今まで泊まった多くの旅館やホテルは、受付時に全部自分で書かなければならなかったので、これはとても親切な気遣いだなと思いました。

ちょっとしたことですが、これだけでも「ここにしてよかったな」と思うし、これからどんな心地のよい「おもてなし」が待っているのかと期待も高まります。


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