2013年12月19日木曜日

トルコ旅行記#31-洞窟ホテル「カッパドキア ケーブ リゾート スパ(CCR)」の朝食

旅行期間:2013年9月29日~10月8日

6日目

今日の出発はゆっくりなので、朝ごはんの前にホテルがあるウチヒサルを散歩してみることにしました。
部屋を出て明るい下で建物を見てみるとこのような感じ。

 


早朝なだけあって結講寒く、フリースだけでは心もとない。ツアー客の中にはダウンを持ってきている人もいましたが、それくらいあった方がいいと思います。

ホテルの前の通りに出るとパーッと視界が開けました。
しかし、天気はどんよりと曇っていて、残念ながら今朝は気球は上がっていません。

 


ウチヒサルはカッパドキアの観光の拠点ともなるギョレメ地区を一望できる岩山なので、カッパドキア独特の不思議な景観をパノラマで見ることができます。

流線型にうねる岩肌やとんがり帽子のような岩山が広がり、ここにしかない風景を作りだしていました。
その岩山の壁面にはところどころ人工的に空けられた穴が見られ、かつて人が暮らしていたことがうかがえます(今でも暮らしている洞窟はある)。
ここからは、有名なきのこの形をした岩は見えなかったのですが、この奇妙な風景にはかなりテンションがあがりました。



 

 

 



 




また、ウチヒサルには細い石畳の路地が入り組み、路地好きの私にとっては、時間のゆるす限り探検したいと思わせる場所です。
今度はツアーではなくフリーで来て歩いてみたいなと思いました。

そろそろ時間もなくなってきたので、ホテルのレストランへ。
料理が並べられたカウンターには、サラダやチーズ、ハム、蜂の巣付はちみつ、フルーツなどの朝食メニューがずらりと並び、端っこの方には日本食も置かれていました。

パン専用の棚にはたくさんの種類のパンがあり、いかにも食欲をそそります。
前にも書きましたが、トルコのパンは本当に美味しく、普段朝ごはんをあまり食べない私でもモリモリいけてしまいます。



 

 


絶景を見ながらの美味しい朝食をいただきました。


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