2013年12月18日水曜日

トルコ旅行記#30-カッパドキアの5つ星洞窟ホテルCappadocia Cave Resort & Spa(カッパドキア ケーブ リゾート スパ )

旅行期間:2013年9月29日~10月8日

5日目

外もとっぷりくれたころ、カッパドキアに到着です。
ここはきのこの形をした奇岩が織りなす世界遺産の景勝地ですが、何しろ真っ暗なので何も見えない。
絶景を楽しむのは明日にして、今日はおとなしくホテルへと向かいます。

=====ガイド=====
現在の気温は10度。朝にかけてさらに冷え込むと思う。
カッパドキアは絨毯の産地でもあり、「ヘレケ」という絨毯は世界でもキングオブ絨毯と言われる有名なもの。

今日のホテルはウチヒサルにあるCappadocia Cave Resort & Spa(カッパドキア ケーブ リゾート スパ )というところでとてもいいホテル。
人気があるので、運転手さん、ガイドさん、添乗員は泊まれず、近くの別のホテルに泊まることになった。

このホテルは、もともと洞窟としてあった穴を改造して作ったので同じ部屋はない。
明日は8時半の出発を予定しているが、早朝7時ごろ朝食のレストランにくると、天気が良ければ気球が上がっているところを見られる。
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細い石畳の路地を慎重に進むとホテルに到着。
ホテルはウチヒサルの丘の中腹にあるので、町の夜景が綺麗に見えました。

 


このホテルはカッパドキアの中でも有名な5つ星の洞窟ホテルで、今日から2連泊します。
このツアーの中で、最後に泊まるアガサクリスティゆかりのぺラパレスホテルとともに楽しみにしていました。

ロビーでウエルカムドリンクをいただき、部屋に向かいます。
パキスタンで泊まった宮殿ホテルのような入り組んだ造りで、最初は案内してもらわないと部屋がどこにあるのかわかりません。

 

 


私の部屋はちょっと階段を上がった外に面した場所。ワクワクしながら部屋に入ります。

ステキ~~!

想像以上に広く近代的。女子なら絶対に気に入ると思います。
ドアの外がすぐに外とはいえ、床暖房がしっかりきいてあたたかく、バスルームも寒くありません。
バスローブは部屋用とスパ用の二着あり、テーブルの上にはウエルカムフルーツも。
壁には大きな液晶テレビも完備です。

 

 

 

 


一休みしてホテルのレストランへ。
壁一面窓になっているのでこれは景色が良さそうです。

厨房の入口には大きなモニターが設置され、調理の様子をリアルタイムに映していました。
スタッフの動きもテキパキとしていて、お客さんの対応も慣れた様子。
また、ナイフとフォークとともに「おてもと」と書かれた割り箸も置かれ至れり尽くせり。
とても日本人のお客さんが多いのでしょうね。

今日のメニューがテーブルに置かれていたので見てみると、
  • SOUP OF THE DAY
  • SPRING ROLLS
  • GARDEN SALAD
  • CENTIK KEBABI
  • CREAM BRULLE
と書かれていました。
長距離移動でお腹もペコペコなので、楽しみです。

 


まずは、カッパドキアのワインで乾杯。
カッパドキアは美味しいワインの産地で有名だそう。

スープから始まり、春巻き、サラダ、ケバブ、デザートと続きますが、ケバブが最高。お肉も柔らかく、しっかりと下味もついていて、添えられたヨーグルト風味のソースとよく合います。

 

 








お腹いっぱいいただきました。


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